概要と名前だけ知りたい需要のほうが多いと思うので、
インストールやおすすめ設定などはアコーディオン内に閉じてあります。
前提級(これ入れないと始まらないまである)
ComfyUI-Manager
各種カスタムノードをComfyUI上からGUIでインストールできるようにしてくれます。
大部分の解説サイトでここからインストールする手法で書かれています。
ただ、これ自体は手動で入れる必要があります。

Managerから他のカスタムノードをインストールする方法
上画像のタイトル下にあるInstall Custom Nodesを開いて該当のものを選んだらInstallボタンを押すだけです。
インストールしてあるカスタムノードをアップデートする方法
上画像の中央にあるUpDate Allを押してください。
必須級
ComfyUI-Custom-Scripts
- プロンプト入力中に予測プロンプト表示
- UIのグリッドスナップ
- モデル、LoRAなどのサブフォルダ化読み込み&プレビュー表示
- Checkpoint/LoRA/Embeddingの情報表示(Civitai)
- プロンプトのプリセット登録、読み込みノード(モデルよく切り替える人には特におすすめ)
などなど。
comfyui-workspace-manager
- フォルダ整理
- サムネ表示
- 好きなフォルダ指定(OneDriveとかでもOK)
- 上書き
- 現在開いているワークフローの名前変更
- セーブ、ロード
画面上部にワークフロー表示UIが出て、フォルダアイコンを押すとリストが出てきます。
色々試しましたがワークフロー管理系はこれが今の所ベストです。

便利系
rgthree
標準機能だと配置が面倒なのを楽にする系です。個人的な最大の目玉は以下3つです。
グループ単位のミュート、バイパス
- アイコンクリックだけでON,OFFできるようになる
ショートカットあるけど、複数だと毎回範囲選択しないとですからね…。

独立したミュート、バイパスリスト
- 好きなところに配置してON,OFF可能
- 右矢印をおすとそのグループ先頭に飛ぶ

これとは別に繋いだ特定のノードだけのミュートスイッチとかも作れますが、小難しいので気になったら公式見てください。
LoRAまとめて読み込み
- LoRAのON,OFFを個別と全体でできる
- ClipとModelの強さを分けて調整はできない
- 標準ノードにこれ単品でそのまま接続できる手軽さ
- 個数を自由に追加可能

cg-use-everywhere
ノードを無線接続できるようになります。
全部のパーツを独立&再利用可能になるのでKsamplerを2回挟むとかCNを繋ぐとか、繋ぎ先が増えれば増えるほど楽になります(都度繋がなくても全部無線で自動で繋がります)
rgthreeのグループ(バイパス)ミューターと組み合わせると、複数フローの切り替え構築にも力を発揮します。

↑デフォのt2iをEverywareを使って分割したもの。
D2-nodes-ComfyUI
色々できます。めっちゃ便利です。
日本語解説が充実しているので、Git直で見てもらったほうがわかりやすいです。
XY出力はこれじゃないとできない系(もしくはめっちゃめんどい)があるくらいのアレ。
ComfyUI-d2-send-eagle
Eagleを使っている人は必須です。直保存できます。
comfyui_controlnet_aux
Controlnetを便利にする色々なノードがあります。
プリプロセッサをプルダウンで色々選べるやつとか便利です。

タグ補助系
ComfyUI-Florence2
入力画像のキャプションを作成したり領域マスクを作ったりできます。
i2iで画像のプロンプトを考えるのが面倒な時やDitailerのYoloモデル代わりに使えます。


この手のやつ色々あるので良いのあったら教えて下さい。
ComfyUI-WD14-Tagger
上のと似た感じですがこちらはダンボールタグ形式で取得します。
絵描き向け
comfyui-photoshop
Photoshopのレイヤーから直接画像を読み込みできます。
また、Psへ生成した画像を戻せます。
Ps上で操作のほとんどを行う方法とPsは入力と出力のみで大部分はブラウザの方でやる2種類があります。
ノード圧縮系
ComfyUI-Easy-Use
これも便利過ぎて手放せないくらいには使ってます。
ComfyUI_tinyterraNodes
EasyUseとの合わせ技で使うと便利です(単品でも便利ですが)
上のEasyUseの記事を参考にしてください。
efficiency-nodes-comfyui
そのうちかきます