なぜこれが必要か
ASSETTO CORSA RARRYでハンドブレーキが使えない!?
から始まった。なんかハンドブレーキを引くとON,OFFを繰り返してまともに使えない件…。
調べていくとどうやら軸入力とボタン入力が同時に発生するハンドブレーキでなるらしい。
私が使っているものはSim Racing Handbrake ADF31pro(コントローラーのデバイスリストに出てくる名称はRT31-LFR)です。
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解決策
調べたら途中で仮想化ソフトを挟み、ボタン入力を抽出して1ボタンの仮想ジョイスティックを作ることで回避することができるらしい…のだが…
ハンドブレーキ
↓
Joystick Gremlin(実機の入力を加工・変換・割り当てするソフト)
ここで軸のみかボタンのみかを抽出。
↓
vJoy(Windows上に「仮想ジョイスティック」を作るドライバ)
抽出されてきた1つの入力のジョイスティックを作成
↓
HidHide(ゲーム側で元デバイスがリストアップされないように隠す)
ゲーム側でvJoyの入力を使用。
め…めんどくせぇ…
ハンドブレーキを使いたいだけなのに3つもソフトをインストールして個別に色々設定をしておかないといけない…だと!?
ってなったので、作った。
ライセンスの問題ないvJoyとHidHideを自動インストールにしてEXEの1ビルドにした。EXE押すだけ!
ファイルDL
URL先のEXEをDLしてください。

インストール
DLしたEXEでインストール。基本的に全部次へでOK。
途中でvJoyとHidHideも自動でインストールされる。
※vJoy Device 1を使用するので、すでに他で使用している場合は干渉して使えない場合あり。
ライセンス:MIT
ご自由にお使いください。何か起こっても当方では何の保証も致しません。
https://github.com/sp8999/HandbrakeMapper
使い方
- デバイスを動かして自動設定のボタンを押したら入力待機状態になるので、ハンドブレーキを引くとDeviceとAxisがハンドブレーキに合わせて自動でセットされる
- キャリブレーションは普通は必要ないが、ハンドブレーキの反応範囲を変えたい時は使用。
詳細設定ができる専用ソフトがないタイプのハンドブレーキの場合はデットゾーンを多少入れてあげると遊びで入力されるのを防げる - 入力方式はアナログ入力がしたければ軸入力のみにチェック、デジタル入力のみにしたければボタン入力のみにチェック
- 最後にStartを押すとOSのデバイスリストからハンドブレーキが消え、
HandbrakeMapper(vJoy Device)が出現する。あとはゲーム側でこのデバイスでハンドブレーキを設定する

確認済みハード、ソフト
ハード
- Sim Racing Handbrake ADF31pro(RT31-LFR)
ソフト
- ASSETTO CORSA RARRY
- Forza Horizon 6
